報酬基準とは、弁護士や司法書士、税理士、行政書士などの国家資格を活かして独占業務を行う場合の報酬の基準。従来は、これら士業の報酬はこの基準に基づき横並びだったが、最近は規制緩和の流れの中で、各資格で報酬の自由化が進んでいる。弁護士報酬の場合は、日本弁護士連合会や各都道府県の弁護士会で報酬基準を定めていたが、平成16年3月にこれを撤廃。弁護士報酬は個々の弁護士が自由に決めることができるようになった。
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